髪の毛は毎日はえかわる その104
髪の毛は、全部ではありませんが実は毎日はえかわっていきます。
パーマなどを頻繁にかけていると枝毛が増えたり、だんだん髪の毛が細くなったり、切れやすくなることからも髪の毛が痛んでいることはご存知だと思います。
体内で一酸化炭素がヘモグロビンにくっつくと、毛細血管の壁にわずかな傷ができていきます。
毛細血管に傷がどんどんついていくと、しまいには毛細血管がだんだん硬くなり、血液が血管の中を流れにくくなります。
シャンプーのし過ぎも髪の毛や頭皮によくありませんので、逆に脱毛の原因を増やすことになってしまいます。
つまり、朝のシャンプーは極力避けて、シャンプーは夜だけするようにすることが、脱毛の原因を減らすことになります。
昼夜逆転の生活は脱毛の原因のひとつとなります。
なぜ昼夜逆転の生活が脱毛の原因となるのでしょう。
例をあげると、髪の毛をつくるためにはたんぱく質が必要ですが、たんぱく質の代謝を促進するためには、ビタミンやミネラルといった補酵素類も必要です。
また、常に意識して髪の毛と頭皮を清潔に保つ工夫が必要です。
ただ、強い日差しを浴びるということは、紫外線も大量に浴びることになります。
紫外線が髪の毛のキューティクルを傷める原因となりますので、脱毛にもつながることがあります。
しかし、髪の毛を作る毛母細胞の寿命以外にも、偏った食生活や昼夜逆の生活、喫煙やストレス、外的な要因などなどさまざまな原因が元で、脱毛の数のほうが生えてくる数を上回るようになると、だんだん薄毛になったり、場合によっては脱毛症になっていくこととなります。
朝のシャンプーも脱毛の原因となりえます。
朝は、仕事や学校へ行ったりなどあまり時間に余裕がなく、どちらかというと時間のある夜のように、ていねいにゆっくりとシャンプーをすることが難しくなりがちです。
毛母細胞がだんだん衰えてきて髪の毛の成分を作る量が減ってくると、退行期となります。
退行期が約2週間続いたあとに、毛母細胞の活動が完全に止まって、休止期となり、休止期を迎えると約3ヶ月ぐらいで髪の毛は脱毛となって自然に抜け落ちていきます。
また、ヘアダイやドライヤーの使いすぎも髪の毛を傷めて、脱毛の原因につながります。
脱毛が多いと気になる人は、髪の毛のカラーリングやブリーチ、パーマなどはしないようにした方がいいと言えます。
つまり、夜型の行動をしていると、血液の循環と遺伝子的な髪の毛が成長するメカニズムとのバランスが崩れ、脱毛へとつながっていくことになります。
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